UA-44044543-1
So-net無料ブログ作成

自家製の食べる甘酒にはまっています [健康]

スポンサーリンク




みやこ麹とおかゆで作る、食べる甘酒にはまって、毎朝食べています。

amazake7.gif

作り方は簡単なのですが、保温時間が長いので、家にいる時でないとできないのですが、休日に作って、一人で1週間で食べています。

発酵食品は体によいといいますし、お肌にもよいようです。
そして、疲れが早く取れるような気がしています。

夏場に甘酒を飲むと、夏ばてに効果があると聞いたこともありますし。

とくかく、むちゃくちゃ甘くなるので、とっても美味しいのです。

自然の甘みはすごいです。


【材料】
みやここうじ1袋、白米1合

白米1合でもよいのですが、私は玄米が好きなので、玄米を混ぜています。

amazake.gif


【作り方】
1.白米と3合のお水を入れて、炊飯器でお粥をつくる。

amazake3.gif

2.みやこ麹は、ほぶして、よくつぶして、ビニール袋に入れて、少しお水を入れておく。

amazake2.gif

amazake4.gif


3.お粥が出来上がったら、炊飯器のフタを開けて、60度に下がるまで置いておく。


4.60度に下がったら、みやこ麹を入れて、よくかきまぜる。

amazake5.gif

5.その後、サランラップをかけて、保温状態で8時間以上置く。途中で、何回かよくかきまぜる。

amazake6.gif

6.出来上がりを容器に入れて、荒熱が取れたら、冷蔵庫で保管する。




甘酒なので、お湯で薄めて飲んでもよいのですが、かき混ぜながら飲まないと、下に粒が沈みます。

私は大匙3杯くらいを毎朝食べます。

白米だけで作ると、とても甘くなります。

玄米を混ぜると、白米ほどの甘さではなくなりますが、それでも甘いです。


白米麹と白米の組み合わせが一番甘く、玄米麹と玄米の組み合わせでは、甘くならないそうです。

玄米麹は、スーパーには売っていないので、まだ試したことがありません。

玄米麹を使うなら、おかゆは白米だけで作った方がよいと思います。



食べる甘酒に、りんごやいちごのスライスを乗せると、口直しにもなり、それはそれで美味しいです。

お米で作るので、食べ過ぎるとカロリーが気になりますから、それだけは注意です。


みやこ麹の袋の後ろには、炊飯器の中で湯煎する方法が載っていますが、そのまま保温しても、できます。


甘酒は、酒かすで作るものが好きでしたが、自分でこうじを使って作ってみると、その自然の甘さのとりこになりました。

見た目は地味ですが、味はとても美味しいのです。





スポンサーリンク



タグ:甘酒
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。